イタリアの赤ワイン

ラ・フィオリータ ランボルギーニ カンポレオーネ
約3週間にわたるスキンコンタクト、
熟成はフレンチ・オークの小樽で最低12ヶ月間、瓶詰め後さらに10ヶ月間。
色彩は黒味を帯びた濃いルビー・レッド。溢れんばかりの果実、
ヴァニラ、スパイス、ミネラル香が複雑に絡み合う強く甘い香りです。
まれに見る凝縮感、固く締め上げられた構造と同時に、華やかさも備えています。
サンジョヴェーゼ50%・メルロー50%
フルボディ

ラ・フィオリータ ランボルギーニ トラミ
22日間マセラシオン、フレンチ・バリック(100%)で
マロラクティック発酵をさせた後、同じ樽で10ヶ月間熟成されます。
瓶詰め後、さらに6ヶ月間セラーで寝かせてからリリース。
凝縮された濃いすみれ色、輝きがあり艶のある色調。
熟れたベリー系で奥深くに樽から来るソフトなヴァニラ香が心地良く、
バランスの取れたフルボディです。
樽からくる柔らかさと濃い果実味とがうまく溶け合って
良いバランスを作り出している濃厚な味わいのワインです。
カベルネ・ソーヴィニヨン50%・サンジョヴェーゼ40%・モンテプルチャーノ10%
フルボディ

ラ・フィオリータ ランボルギーニ トレスコーネ
スキンコンタクトは約2週間、アルコール発酵は
ステンレスタンクで20日間かけて行われます。
熟成はオーク樽で4ヶ月間。紫がかった濃いルビー・レッド。
華やかに広がる調和の取れたスパイシーな香り。
味わいはフルーティで柔らか、タンニンのバランスも良く取れています。
サンジョヴェーゼ50%・チリエジョーロ30%・メルロー20%
ミディアムボディ

ガロフォリ アゴンターノ ロッソ・コーネロ リゼルヴァ
フランス(特にアリエ)産オークのバリックで約1年熟成、
新旧樽のワインを最高の状態でブレンドした後ボトリング、
自社セラーでさらに最低1年間の熟成されます。
深く濃いルビー・レッド色、チェリーなどの
ベリー系果実の凝縮した強く芳醇な香りに様々なスパイス香やほのかなヴァニラ香。
たっぷりとした厚みのある味わい、果実味とタンニンのバランスが素晴らしい。
“アゴンターノ”とはその昔地中海世界でヴェネツィア、
フィレンツェのコインと並び流通していたアンコーナのコイン名です。

マルケージ・デ・フレスコバルディ
ルネッサンス発祥の地、フィレンツェを州都に持つトスカーナ。
トスカーナワインの醸造家でもあり、
フィレンツェ文化の醸造家とも讃えられる「マルケージ・デ・フレスコバルディ」。
イタリアはもちろん、ヨーロッパでも最大規模のワイナリーとされ、
彼らのファンは今や世界各国にわたります。
フレスコバルディ家の歴史は古く、10世紀半ばまで遡ることができます。
貴族社会の歴史には、血なまぐさい政争によって流星の如く現れ、
うたかたのように消えていった貴族たちが多い中、
彼らはこの地で黙々と土壌を開拓し、イタリアワインの真実を追い求めてきました。
14世紀には英国王室をはじめとするヨーロッパ中の宮廷に、
そして15世紀には名だたる芸術家たちにワインを納めてきた歴史があります。
その富でルネッサンスの伝統文化、経済、芸術などに貢献してきた真の貴族だからこそ、
貴族制度が廃止された今なお、フィレンツェの人々から
「マルケーゼ(侯爵)」と呼ばれ、深い尊敬の念を抱かれているのです。
フレスコバルディはトスカーナで最初に外来種の栽培に取り組み、
また醸造や熟成には古くからステンレスやフレンチオークの樽を導入するなど、
伝統を尊重するとともに最新の技術にも積極的に挑戦し続けてきました。
トスカーナ最高の地に9つの自社畑を持ち、
テロワールの個性を活かした最高品質のワインを造り上げることが彼らの信念です。

フレスコバルディ レモーレ
チェリーやストロベリーなどの華やかなアロマ、
黒コショウやハーブのニュアンスがあります。特に酸のバランスが秀逸です。
フルボディ

フレスコバルディ パテール・サンジョヴェーゼ
サンジョヴェーゼ100%。
ストロベリーやブルーベリー、ブラックベリーなどの熟れた果実のアロマ、
スムースな口当たりと程よい酸味の飲みやすいワインです。
フルボディ

フレスコバルディ カスティリオーニ・キャンティ
カスティリオーニはフレスコバルディのなかでも最も古い畑のひとつです。
カスティリオーニ・キャンティは豊かでエレガントな果実味と
ふくよかなコクが口の中に広がります。
バランスの良いミディアムボディ。

ラ・カゼッタ
DOCオルトレポ・パヴェーゼ
粘土質土壌。10月初旬手摘みで収穫後、
ステンレスタンクで温度管理下約10日間マセラシオン、発酵。
約6ヶ月間フレンチ・オーク樽で熟成、瓶詰め後2〜3ヶ月間寝かせてからリリース。
紫がかった深いルビー・レッド色。赤い果実、特にチェリーのブーケが特徴。
口当たりが非常に滑らかで、程よい酸とタンニン。フィニッシュにほんのりとスパイスを感じる。
クロアティーナ95% ウーヴァラーラ5%
ミディアムボディ

カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ アマービレ
カビッキオーリは1928年創立された、エミリアロマーニャ州モデナにあるワイナリーです。
自家畑(55ha)からの葡萄のみを使用するという
こだわりのワイン造りを行なっています。
6種類に分けられるランブルスコの葡萄の中で
最良とされるソルバーラ種中心に栽培しており、
イタリア国内ではランブルスコの生産者として一番多く売り上げています。
また、ヒュージョンソン氏もポケットワインブックで
優良生産者として紹介、ガンベロロッソ誌では
「ランブルスコ生産者の一つの指針となるワイナリー」と高く評価され、
世界的に有名なテノール歌手"パパロッティ"も愛飲、
フェラーリのレストランでも採用されています。
微発泡・やや甘口
























数量限定セール

















































































